ゆびぬき 絹糸でいろどる小さな世界

開き

開き模様

開き刺しという技法を使って作る模様です。
人によって付けられた名前が違うので、ここでは「開き模様」としてまとめてあります。
開き刺しで出来る縦方向の線によって、模様のバリエーションがぐっと増えます。

 

「朝露(あさつゆ)」と名付けた色合いです。ラメ糸がを仕上げに入れて。

ほのかに光っているような色合わせを目指しました。

水玉模様。綺麗な丸にするのが難しいです。

浴衣の柄を思い浮かべながら。シンプルで飽きのこない模様。

「寒紅(かんべに)」と名付けました。赤と緑に白を加えてくっきりと。

「七日方(ななひかた)」と名付けました。最後の糸は蛍光色です。

「解書(かいしょ)」という名です。8色の絹糸を使用してます。

これぞ開きの醍醐味です。2色のみでシックに仕上げました。

くぐりも取り入れた着物のような模様。リクエスト作品です。

10 11 12

一部を小さくかがり、残りを同色で最後まで埋めると出来る模様です。

ゆびぬき製作中

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